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経済自由度ランキング、マレーシアは56位にダウン

2013年01月12日 16:10 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 米シンクタンクのヘリテージ財団と米経済誌ウォールストリートジャーナルが発表した2013年最新版「経済自由度指標」で、マレーシアはランキングされた177カ国中・56位に入った。昨年から3ランクダウンした。

同指標は、185カ国を対象に経済活動の自由度を▽ビジネス▽貿易▽財政▽政府支出▽通貨▽投資▽金融▽不動産利権▽汚職度▽労働——の10分野から経済の開放度を集計したもの。イラク、シリアなど8カ国はランク外となった。

トップは香港で19年連続。2位はシンガポールで3位はオーストラリアだった。

マレーシアのスコアは、66.4から66.1へと0.3ポイント下がった。日本は24位(前回22位)、韓国は34位だった。台湾は日本より上位の20位だった。

他の東南アジア諸国連合(ASEAN)の加盟国は、タイが61位、フィリピンが97位、インドネシアが108位、ベトナムが140位——などとなり、発展著しいインドは119位、中国は136位にとどまった。最下位は昨年に続いて北朝鮮だった。

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