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2012年の消費者物価、1.6%上昇 昨年12月は前月比横ばい

2013年01月24日 06:32 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 統計局の発表によると、2012年通年の消費者物価指数(CPI=2005年を100として算出)は全体で104.9ポイントとなり、前年同期比1.6%の上昇となった。12の調査対象グループのうち、衣料・履物、通信費がそれぞれ0.6%ダウンした以外、10グループで上昇した。上昇幅が一番大きかったのは外食・宿泊の2.9%。

12月単月ではCPIは105.5ポイントとなり、前月比で横ばい、前年同月比では1.2%上昇した。

前月比では、12の調査対象グループのうち、食品・飲料が0.3%と最も上昇幅が大きく、保健、教育がそれぞれ0.1%上昇した。一方、衣料・履物、交通費がそれぞれ0.4%、雑品・サービスが0.2%、家具・家庭用品等が0.1%下降した。▽酒類・たばこ▽家賃・光熱費▽通信費▽娯楽・文化▽外食・宿泊——の5グループは横ばいとなった。

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