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経済自由度ランキング、マレーシアは53位を維持

2012年01月14日 12:43 JST配信

【クアラルンプール】 米シンクタンクのヘリテージ財団と米経済誌ウォールストリートジャーナルが発表した2012年最新版「経済自由度指標」で、マレーシアは前年に続いて179カ国中・53位に入った。トップは香港で18年連続。2位はシンガポールで3位はオーストラリアだった。
同指標は、経済活動の自由度を▽ビジネス▽貿易▽財政▽政府支出▽通貨▽投資▽金融▽不動産利権▽汚職度▽労働——の10分野から経済の開放度を集計したもの。
マレーシアはスコアが66.3から66.4へと0.1ポイント改善した。日本は22位(前回20位)、韓国は31位だった。台湾は日本より上位の18位だった。
他の東南アジア諸国連合(ASEAN)の加盟国は、タイが60位、フィリピンが107位、インドネシアが115位、ベトナムは136位——などとなり、発展著しいインドは123位、中国は138位にとどまった。最下位は昨年に続いて北朝鮮。

中国報、1月13日、ヘリテージ財団発表資料

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