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三菱ふそう、マレーシア&豪州でトラックの大口受注

2013年01月30日 11:56 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 三菱ふそうトラック・バス(本社:神奈川県)は25日、マレーシア及び豪州から合計650台以上の小型トラック及び中型トラックの大口受注を獲得したと発表した。

マレーシアにおいては大手廃棄物処理業者であるサザン・ウェイスト・マネジメント(SWM)社から466台の中型トラック「ファイター」の発注を獲得した。

SWM社は1995年に設立。マレーシア半島南部全体の廃棄物回収業を行っており、三菱ふそうトラック・バス製のトラックを現在474台所有している。今回の増車によりマレーシアにおける最大の三菱ふそうユーザーとなる。

一方オーストラリアの物流会社のスター・トラック社からは、185台の小型トラック「キャンター」の発注があった。

三菱ふそうトラック・バスは、企業ビジョンである「FUSO2015」において、「海外事業の収益性改善」を活動の柱として取り組んでおり、2015年までに販売台数を年間20万台まで増加することを目標としている。

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