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マレーシア航空、航空連合「ワンワールド」に正式加盟

2013年02月04日 06:18 JST配信

【クアラルンプール】 マレーシア航空(MAS)は2月1日、航空連合の1つである「ワンワールド」に正式加盟した。ワンワールドの東南アジア・ハブになると期待される。アジアでは日本航空、キャセイ航空が加盟している。

MASは単独で30カ国・地域、60都市に就航しているが、ワンワールド加盟によりさらにネットワークが156カ国・地域、842都市に拡大することになる。MASのアハマド・ジャウハリ最高経営責任者(CEO)は、ネットワーク拡大で旅客数が増加し競争力が強化されると期待を表明した。

ワンワールドにはアジア以外では、アメリカン航空や英国航空、フィンランド航空、イベリア航空、カンタス航空など12の航空会社が加盟。またカタール航空、スリランカ航空が近く加盟する予定だ。

(ニュー・ストレーツ・タイムズ、2月1日、ベルナマ通信、1月31日)

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