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KL国際空港、出入国審査10分以内を目標

2013年02月04日 14:19 JST配信

【クアラルンプール】 クアラルンプール新国際空港(KLIA)は、2月1日から出入国審査の所要時間を10分以内とすることを目標とする。ヒシャムディン・フセイン内務相が出入国管理局に命じたことを明らかにした。混雑を緩和し空港のイメージアップを図る。

KLIAの出入国審査所のピークは午前6時—8時、正午—午後2時、午後5時半—9時。ピーク時間帯には平均4,000人の旅客が手続きを行うため、長い時では1時間も並ぶ必要があったという。

出入国管理局は、審査処理速度のアップを目指して176人を増員する。

10分以内の目標は、すでにKLIAの格安航空ターミナル(LCCT)では適用されており、今年完成する新たなLCCT「KLIA2」にも適用する。

(ニュー・ストレーツ・タイムズ、マレー・メイル、星洲日報、2月1日)

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