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昨年の鉱工業生産が4.2%上昇、12月は3.5%アップ

2013年02月13日 11:27 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 統計局の発表(速報値)によると、2012年通年の鉱工業生産指数(IPI、2000年を100として算出=速報値)は112.9ポイントとなり、前年比で4.2%上昇となった。鉱業、製造、電力がそれぞれ88.3ポイント、123.1ポイント、129.9ポイントとなり、それぞれ1.5%、5.0%、5.1%上昇した。 

12月単月のIPIは115.1ポイントとなり、前年同期比で3.7%の上昇となった。鉱業、製造、電力がそれぞれ94.1ポイント、123.8ポイント、130.7ポイントとなり、それぞれ0.9%、4.6%、5.6%上昇した。 

12月の製造業は、前年同月比で電気・電子製品が6.4%、石油・化学・ゴム&プラスチック製品が2.5%、木製品・家具・紙・印刷物が7.9%それぞれ上昇したことが貢献した。鉱業は原油が1.7%アップしたものの、天然ガスが0.6%ダウンした。 

12月の季節調整済みのIPIは114.6ポイントとなり、前月比で2.3%のダウンとなった。鉱業が89.7ポイントで3.6%、製造業が124.7ポイントで2.3%下降し、電力が133.1ポイントで0.1%上昇した。

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