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KL生活者の41.1%、お金は命の次に大切=博報堂調査

2013年02月20日 13:14 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 博報堂は15日、暮らしとお金に対する最新の意識調査「グローバルハビット」を発表。クアラルンプールの生活者の41.1%が「お金は命の次に大切」と回答した。

調査は▽香港▽ソウル▽シンガポール▽バンコクーーなど14都市で、昨年の5月下旬から8月にかけて50ー54歳の男女1万932人を対象に行われた。

クアラルンプールの回答者の34.5%が「毎月決まった額の貯金をしている」と答えた。また27.1%が「世の中はすべて金で決まることが多い」、17.9%が「金融商品の良し悪しについて自分なりに判断できる」、15.4%が「自分がもらう年金に不安を感じる」と回答した。

資産形成としての投資については62.9%が「特に何もしていない」と回答し、20.6%が「投資をしている」と回答した。投資先としては「家・マンション・建物」が最も多かった。それに「株式」、「投資信託」、「土地」、「宝石・貴金属」「債券」が続いた。

また暮らしの経済状況については、2011年と比較して「あまり変わらない」との回答は58.9%で最も多かった。「良くなった」との回答は28.1%、「悪くなった」との回答は7.8%だった。1年後の見通しについては「あまり変わらない」が53.9%で最も多かった。35.5%が「良くなる」、4.6%が「悪くなる」と回答した。

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