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ホンダマレーシア、今年4万台の販売を予想

2012年01月19日 09:32 JST配信

【クアラルンプール】 ホンダ・マレーシアは今年4万台の販売を予想している。タイにおける洪水の影響を受けている、マラッカの現地組立(CKD)車事業は再開を見込んでいる。 生産モデルは「アコード」と「シビック」、「シティ」。
洪水で部品のサプライ・チェーンが影響を受け、CKD車組立事業は昨年10月末から一時閉鎖となっている。従業員のレイオフは実施しなかったが、外部委託の人員の契約更新はしていないという。
2011年の販売台数も前年比27%減となり、生産台数もおよそ40%マイナスとなった。その結果、ホンダの市場シェアは5.4%に2%のマイナスとなった。
ホンダ・マレーシアのロヒム・シャフィー最高経営責任者(CEO)は、完成車(CBU)事業に注力したことが奏功し、昨年は6,400台を販売したとコメント。2010年の2,900台から飛躍的に増えたと明らかにした。

ニュー・ストレーツ・タイムズ、1月18日

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