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東洋エンジ、ジョホール州でバイオエタノール設備建設受注

2012年01月20日 06:36 JST配信

【クアラルンプール=アジアインフォ】 東洋エンジニアリングは18日、ジョホール州におけるバイオエタノール製造設備建設プロジェクトを受注したと発表した。
受注したのは現地法人のトーヨー・エンジニアリング&コンストラクション(トーヨー・マレーシア)。発注元は米国のバイオケミカル企業のグリコス・バイオテクノロジーズの現地法人、グリコスバイオ・アジアとマレーシアン・バイオエクセルとの合弁会社で、年産1万トンのバイオエタノール製造設備を建設する。
同プラントは、粗グリセリンをベースに工業用のバイオエタノールを生産する設備で、トーヨー・マレーシアは設計・調達・工事および試運転(EPCC)を担当する。プラントの完成は2013年第2四半期の見込み。製造設備は、2014年までに年産3万トンまで段階的に増強される予定だ。

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