ホーム > 三面・事件, 安全情報 > タクシー運転手、「ザ・カーブ」で乗車の米国人女性を強姦

タクシー運転手、「ザ・カーブ」で乗車の米国人女性を強姦

2013年03月15日 13:01 JST配信

【クアラルンプール】 11日、セランゴール州ムティアラ・ダマンサラの「ザ・カーブ」からタクシーに乗った米国人女性(25)が、運転手らから強盗・強姦される事件があった。

女性が乗ったタクシーには、運転手の他に助手席に男性がもう1人乗っていたという。女性はセパンの人目のつかない場所に連れて行かれ被害にあった。その後スンガイ・ペレに連れて行かれ、監禁されたうえ、15人あまりから集団強姦にあったという。

女性はその後手足を拘束されたまま置き去りにされたが、自力で縄をほどいて通行人に助けを求め、セパンの警察本部に被害届を提出した。

ペタリンジャヤ警察は13日、ペタリンジャヤで容疑者と見られる1人の男を逮捕。共犯者の行方を追っている。

(ザ・サン、ザ・スター、ニュー・ストレーツ・タイムズ、3月14日)

関連カテゴリ: 三面・事件, 安全情報

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。