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ロッククライミング中の日本人が墜死、バトゥケーブ近くで

2013年03月19日 06:50 JST配信

【クアラルンプール】 セランゴール州バトゥ・ケーブに近いタマン・ボルトンで17日、ロッククライミング中の日本人男性が墜落。頭を強く打って死亡した。落下防止の装備は身に付けていたが、装着が不十分だったという。

死亡したのはマレーシア在住の矢島隆臣さん(32)で、午後5時45分ごろ、22メートルほどの高さのガケから墜落。事故発生時にはまだ息があったが、約10分後に救急車が到着した際にはすでに呼吸が止まっていたという。遺体は検死のためにセラヤン病院に運ばれた。

事故のあった地点は、首都圏のロッククライミング愛好家らの練習場所として人気の場所だった。

(中国報、3月18日)

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