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マレー鉄道寝台車が5時間遅延、乗客には説明なく

2013年03月21日 16:41 JST配信

【バタワース】 マレー鉄道(KTMB)のハジャイ(タイ)—クアラルンプール(KL)行き国際寝台急行列車が電気系統の故障でブキ・メルタジャム駅で長時間ストップした。列車はその後運転を再開して終点のKLセントラルには5時間遅れで到着したが、乗客には遅延について何の説明もなかったという。

遅延したのは「セナンドゥン・ハジャイ・ランカウィ」で、ブキ・メルタジャム駅停車後に動かなくなった。車内は停電となってエアコンも止まり、約300人の乗客は暗闇の中、暑い車内で長時間待たされた。この間、乗務員からは何の説明もなかったという。

中にはしびれを切らせて下車した乗客もいたという。

(ニュー・ストレーツ・タイムズ、光明日報、3月15日)

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