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2月の鉱工業指数、前年同月比4.5%のダウンに 製造は5.2%マイナス

2013年04月12日 06:37 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 統計局の発表(速報値)によると、2013年2月の鉱工業生産指数(IPI、2005年を100として算出=速報値)は104.2ポイントとなり、前年同期比で4.5%下降した。鉱業、製造業、電力がそれぞれ85.5ポイント、112.0ポイント、117.7ポイントとなり、それぞれ3.0%、5.2%、3.0%下降した。 

2月の製造業は、前年同月比で石油化学・ゴム・プラスチック製品が2.5%、電気・電子製品が6.5%、非金属鉱物製品・卑金属・組立金属製品が10.1%それぞれ下降したのが影響した。鉱業は天然ガスが1.7%上昇したが、原油が5.4%下降したことが影響した。

2月の季節調整済みのIPIは112.9ポイントとなり、前月比で1.2%のマイナスとなった。鉱業が88.6ポイントで1.1%、製造業が123.2ポイントで0.7%、電力が131.8ポイントで4.3%それぞれマイナスとなった。

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