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ホテル宿泊料、マレーシアは2%ダウン=予約サイト調査

2013年04月24日 13:54 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 オンラインホテル予約サイトのホテルズドットコム(英国)は、2012年度版の「ホテル・プライス・インデックス」を発表。マレーシアのホテルの平均宿泊料は85英ポンド(1ポンド=4.72リンギ)となり、前年より1英ポンド(2%)下がった。

71カ国中のトップ5は、▽モナコ(194英ポンド)▽オマーン(181英ポンド)▽モーリシャス(160英ポンド)▽ブラジル(151英ポンド)▽ロシア(143英ポンド)ーー。マレーシアは45位だった。日本は31位で、平均100英ポンドだった。

東南アジアでは▽シンガポールが6位(138英ポンド)▽インドネシアが30位(101英ポンド)▽タイが61位(68英ポンド)▽フィリピンが62位(65英ポンド)▽ベトナムが68位(59英ポンド)▽カンボジアが71位(47英ポンド)だった。

都市別(116都市)のトップ5は▽モンテカルロ(200英ポンド)▽マスカット(188英ポンド)▽ニューヨーク(179英ポンド)▽リオデジャネイロ(177英ポンド)▽モスクワ(160英ポンド)ーー。マレーシアからはランカウイが15位(134英ポンド)、クアラルンプールが82位(79英ポンド)となった。日本からは東京が41位(109英ポンド)、京都が51位(105英ポンド)、大阪が91位(74英ポンド)となった。

「ホテル・プライス・インデックス」は、世界主要都市のホテルを対象に、ホテルズドットコムのウェブサイトを通した予約で旅行者が支払ったホテル1部屋あたりの料金をまとめたもの。

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