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スマホ普及率、2年後には60%に=マッキャン

2013年04月29日 06:11 JST配信

【クアラルンプール】 マッキャン・ワールドグループによると、マレーシアの人口の60%が向こう2年でスマートフォンを所有することになると予想されている。政府によるスマートフォン普及率向上のための補助金支給などのイニシアティブの効果が出ると見られているためだ。

マッキャンが携帯電話産業や人々の生活への影響について実施した調査によると、マレーシア人のスマートフォン利用率は高く、1週間のデータ使用時間は6.4時間となっている。データ使用の時間は音声通話などを除いたスマートフォンの利用時間で、インターネットの利用やソーシャル・メディア・ネットワークの利用などに費やす時間。マレーシアの人口の40%近くが少なくとも2台の携帯電話を所有しており、携帯電話の普及率は137.7%となっている。モバイル・プラットフォームへの需要も高まっており、ソーシャル・メディアの他にも音楽やダウンロード、チャット、ゲームなどの利用が多いという。(ニュー・ストレーツ・タイムズ、4月26日)

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