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ペナン島の大伯公の景気占い、今年は前半が好況の見通し

2012年02月09日 18:17 JST配信

【ジョージタウン】 中国の財運の神である大伯公より今年の運勢に関するお告げを聞く新年恒例行事「請火儀式」が5日深夜から翌6日未明にかけ、ペナン島タンジョン・トコンの宝福社大伯公廟で行われ、今年のペナンの経済見通しについては3期に分けてそれぞれ「上」、「平」、「中」と出た。
同行事は毎年、農歴1月14日に行われているもので、祭壇の炎の形などから吉凶を占うというもの。6日午前0時過ぎに3回に分けて点火され、それぞれ年初5カ月(閏月含む)、5—8月、9—12月の3期について占った。これによると年頭は良好と出ており、その後は減速に向かうとみられるものの年末に向かって持ち直す見通しだという。
「請火儀式」はペナン島では168年の歴史をもつとされる。

星洲日報、南洋商報、2月6日

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