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日系企業の進出先、マレーシアはASEAN4位=調査

2013年05月17日 16:24 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 みずほ総合研究所は14日、日本企業のアジアにおけるビジネスの調査結果を発表。事業展開先として最重視する国でマレーシアは東南アジア諸国連合(ASEAN)で4位となった。最も重視するとの回答率が高かったのはタイで、インドネシア、ベトナムが続いた。

調査は2月1日から29日に、みずほ総合研究所会員企業の資本金1千万円以上の製造業を中心に行われた。郵送配布・回収で行われ、有効回答数は1,303社。今回調査で初めてASEANが中国を抜いた。

今年の売り上げ見込みについての調査では、マレーシアの日系企業の43.8%が「前年比で0ー5%未満」の売り上げ増を見込んでいると回答した。26.0%が「同10%以上」、21.9%が「同5ー10%未満」の売り上げを見込んでいると答えた。

2012年のアジア内での製品・半製品・部品・原材料の輸入・調達については、マレーシアの日系企業の31.8%が「前年比で0−5%未満」調達を増やしたと回答した。また18.2%がそれぞれ「同10%以上」、「同5−10%未満」調達を増やした。一方18.2%が「同5%以上」調達を減らしたと回答した。

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