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マレーシア長者番付、クォック氏がトップ維持 上位40人の総資産額は目減り

2012年02月18日 09:15 JST配信

【クアラルンプール】 経済誌「マレーシアン・ビジネス」は17日、マレーシアの富豪上位40人を発表、製糖業で財を成したロバート・クォック氏がトップの座を維持した。
クォック氏の資産総額は2012年1月20日の時点で457億リンギで、前年比8%のマイナスとなった。
上位40人の総資産額は1,932億リンギで、前年から7%のマイナスとなった。
2位は通信大手マキシス・コミュニケーションズを保有するアナンダ・クリシュナン氏で資産額は前年比6%減の429億9,000万リンギ。3位はパブリック・バンク会長のテー・ホンピオウ氏で、資産額は是年比1%ダウンとなる126億4,000万リンギ。それぞれの資産額は前年から減少したが、ランクは変わらなかった。
4位以降は▽リー・シンチェン氏(IOIグループ、113.6億リンギ)▽サイド・モクタル・アルブカリー氏(DRBハイコム・グループなど、95億3,000万リンギ)▽クエック・レンチャン(ホンリョン、80億リンギ)▽リム・コックタイ氏(ゲンティン・グループ、75億8,000万リンギ)▽リー・キムフア氏(ゲンティン・グループ創始者故リム・ゴートン氏の妻、65億8,000万リンギ)▽ティオン・ヒューキン氏(リンブナン・ヒジャウ、64億1,000万リンギ)▽オン・ベンセン氏(シンガポール在住の資産家、49億2,000万リンギ)−−。

ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・スター、2月17日、ザ・サン、2月16日

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