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パソコン出荷数、第1四半期は前期比18%増加

2013年06月24日 06:07 JST配信

【クアラルンプール】 情報技術(IT)市場調査会社、米インターナショナル・データ・コープ(IDC)によると、第1四半期におけるマレーシアのパソコン(PC)出荷台数は89万8,000台となった。前年同期比で18%減少したが、前四半期比では18%増加した。

第1四半期は、中国正月があり営業日が少なかったことやタブレットやスマートフォンが市場に増加したことで、前年同期比で売り上げが減少した。

IDCアジア太平洋市場担当のアナリスト、ン・ジュアンジン氏は、第1四半期にタッチパネルPCのシェアが拡大していることから、PC市場の成長の兆しが見えたとコメントした。

(ベルナマ通信、6月20日)

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