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交通違反&自動車税期限切れを自動システムで管理へ

2012年01月22日 06:37 JST配信

【クアラルンプール】 自動執行システム(AES)が今年導入され、これまで自動車のフロントガラスに貼り付けられていた自動車税支払い済みを証明する大判のステッカーが不要となる見通しだ。
道路交通局(JPJ)のモハマド・ダリブ氏によると、AESはスピード違反などの交通違反を検挙するほか、自動車税の未払いなどを取り締まることができる。カメラで自動的にナンバープレートの画像を撮影し、データベースと照合が行われる。画像はJPJと警察が管理する。
自動車税の期限が切れている場合は自動的にオーナーに支払い通知書や警告が発行される。カメラは高速道路や連邦政府の管轄下の道路に設置される見通しだ。
導入後には、現行のステッカーよりもサイズの小さい、自動車税の支払い期限を示したステッカーの貼り付けで済むようになるという。

ザ・スター、1月19日

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