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次期総選挙、中国正月直後の実施の可能性は小

2012年01月07日 15:39 JST配信

【コタキナバル】 次期総選挙の開催時期を巡って様々な臆測が浮上しているが、現場の選挙委員会の情報によると1月23,24日の中国正月明けすぐに実施される可能性は低そうだ。
サバ州選挙委員会のモハマド・イドルス議長は、選挙人名簿の見直しを進めている最中であり、選挙の準備ができるのにはあと2—3カ月かかると述べた。同議長の発言に基づけば、最短でも実施時期は4月ということになる。
新たな選挙人名簿は1月末に完成するが、すでに死去した人の名前が残っていたりといった不正な登録などがないか一般公開されて公衆から審査を受ける作業が残っている。こうした一連の作業が終るのは3月になる見込みだという。

フリー・マレーシア・トゥデー、1月4日

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