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アンワル元副首相の同性愛裁判、高裁が無罪言い渡し

2012年01月09日 13:07 JST配信

【クアラルンプール=アジアインフォ】 野党連合・人民同盟(PR)のリーダーであるアンワル・イブラヒム元副首相(64)の同性愛裁判の判決が9日あり、クアラルンプール(KL)高等裁判所は証拠不十分を理由にアンワル被告に対し無罪を言い渡した。
次期総選挙に向け、野党連合・人民同盟(PR)にとって追い風になるとみられる。ただ政府が判決に不服を申し立てて控訴する可能性もあり、裁判が今後も続く可能性はある。
アンワル氏は、「判決には驚いた。今後は次期総選挙に専念したい」との談話を発表した。

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