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マレーシア人の多くがバカンス中でも仕事=リージャス調査

2013年07月09日 16:53 JST配信

【クアラルンプール】 レンタルオフィスのリージャスが実施した調査によると、マレーシアのビジネスマンの多くがバカンス先でも仕事をしていることが明らかになった。

96カ国のビジネスマン2万6,000人を対象とした調査で、マレーシアの回答者の49%が休暇中であっても1日に1-3時間を仕事に費やしていると回答。27%は1日に3時間以上を仕事に費やすと答えた。

世界全体では39%がバカンス中に仕事をすると回答、17%は1日に3時間以上、41%は1日に1-3時間を仕事に費やすと答えた。

ビデオ・コミュニケーションやWiFiなどの技術発展により、世界のどこにおいても仕事ができるようになり、フレキシブルな勤務が可能となっている。一方で、休暇中にも完全に休むことができず、仕事に追われる場合もあることが明らかとなった。

(ベルナマ通信、7月5日)

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