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KLの売春実態、中国人女性は100—250リンギ

2013年09月18日 13:44 JST配信

【クアラルンプール】 当局が再三にわたって取り締まりを行なっているものの、クアラルンプール(KL)では売春が減る気配は一向にない。

売春活動が盛んな場所として知られるのは、ジャラン・プドゥ、ジャラン・ペタリン、ブリックフィールド——の3カ所。ジャラン・プドゥでは、中国人女性が午後6時ごろから通りをぶらついて客を探している。彼女らはほとんど中国語しかできないが料金交渉はタフで、価格は女性の年齢や容姿によって100—250リンギの幅があるという。

ブリックフィールドは、ジャラン・タンビピライで週末に活況を呈する。ここは外国人労働者がよく利用する場所であるため、15分程度で30リンギと格安。タイマーがセットされ客がフィニッシュしようがしまいが時間当たりで請求されるという。

一方、ジャラン・ペタリンはさびれ気味。代わってブキ・ビンタン界隈で、足裏マッサージ店がボディマッサージを違法に行なっているケースが増えているという。

(ニュー・ストレーツ・タイムズ、9月17日)

 

 

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