ホーム > 政治・外交 > マレーシアとチリ、 25日に自由貿易協定発効

マレーシアとチリ、 25日に自由貿易協定発効

2012年02月25日 06:30 JST配信

【クアラルンプール】 通産省は、マレーシアとチリの自由貿易協定(FTA)が25日に発効することになったと発表した。製品全体の90.2%に当たる6,960品目の関税は撤廃もしくは引き下げられることとなる。両国FTAは2010年の11月13日に合意したもので、対象商品は▽電気電子製品▽天然ゴム糸▽手術用手袋▽植物性脂肪▽ココアバター▽油脂▽家具▽航空機部品ーーなど。これによりマレーシアの企業家がFTAの元さらなるビジネスチャンスを呼び込むと見られる。
両国はモノ以外にもサービスや投資についても自由化を計画しており、2年以内に交渉を開始する予定だ。

ベルナマ通信、2月23日

関連カテゴリ: 政治・外交

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。