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インターネットのGDP貢献度は4%、民間調査

2012年02月02日 12:41 JST配信

【クアラルンプール】 インターネット検索大手グーグルとマッキンゼー・アンド・カンパニーの調査によると、マレーシアの2010年の国内総生産(GDP)に対するインターネットの貢献度は4.1%(300億リンギ相当)だった。
調査結果を発表したグーグル・マレーシアのサジト・サイバナンダン代表は「マレーシアではネットインフラの整備は急速に進んだが、国産コンテンツ(情報の内容)をさらに開発する必要がある」と語った。
マレーシア企業は、マレーシアと同程度の富がある国よりネット経由の販売額が多いが、ネット広告の支出は少ない。
平均してマレーシア企業は広告、プローション予算の1%しかオンライン広告に割り当てていない。マレーシアより進んだ国ではこの割合は30%に達するという。グーグルは中小企業にネット利用を促す。

ニュー・ストレーツ・タイムズ、2月1日、ベルナマ通信、1月31日

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