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シンガポール人が好む不動産投資先はマレーシア=調査

2012年02月21日 09:24 JST配信

【ペタリンジャヤ】 マレーシア国民の多くは国内で不動産バブルが発生していると考えているが、シンガポール人にとりマレーシアの不動産は手ごろで、投資先として望ましいと考えていることが、i-プロパティー・グループが実施したオンライン調査から分かった。
i-プロパティーは、マレーシア、シンガポール、インドネシア、香港で昨年末から今年初にかけ調査を実施し、8,500人から回答を得た。マレーシアの回答者は3,459人。
シンガポールの回答者の40%はマレーシアを希望投資先に挙げた。マレーシア人回答者では40%が豪州を挙げ、シンガポールを選んだのは19.8%。
自国内で不動産バブルが発生していると思う、との回答はマレーシアが58.6%、シンガポールが53.9%。
マレーシアの市況では、高級住宅の需要が低迷している。しかし40万—50万リンギの価格帯の住宅需要は堅調だという。

ザ・スター、2月21日

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