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エムケイグループ、サイバージャヤ開発第3期を開始

2012年03月01日 12:43 JST配信

【サイバージャヤ】 エムケイ・グループは、総開発価値(GDV)が38億リンギに上ると見込まれるサイバージャヤの第3期開発を開始する。ムスタパ・カマル会長が28日、明らかにした。
第3期開発は2012年から5年間をかけて行う。310万平方フィートのオフィス・スペース、3,250ユニットの住宅、856の商業ユニットと、自動車のサポートサービスを行う軽工業施設を建設する。
エムケイは2006年から13億リンギを投じ、サイバージャヤで施設や、商業施設、住宅の開発を行っている。ムスタパ会長は2006年から2011年で、2億1,300万リンギに上る利益を上げたと述べた。

ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・スター、2月29日

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