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KL国際モーターショー2013、PWTCで開幕 プロトンなどは出展せず

2013年11月16日 07:11 JST配信

【クアラルンプール】 「クアラルンプール国際モーター・ショー2013」(KLIMS13)が14日、クアラルンプールのプトラ・ワールド・トレード・センター(PWTC)で開幕した。15日から24日まで一般公開される。33万人が来場すると見込まれている。

KLIMS13には、▽プルサハアン・オトモビル・クドゥア(プロドゥア)▽ホンダ▽レクサス▽トヨタ▽日産▽いすゞ▽スバル▽ダイハツ▽インフィニティ▽フォルクスワーゲン(VW)▽プジョー▽シトロエン▽ヒュンダイ▽フォード--など78ブランドが出展する。ただし国民車メーカーのプロトン・ホールディングスやマツダ、BMW、メルセデス・ベンツは出展していない。プロトンは会場のよい場所を確保できなかったからと出展見送りの理由を説明しているが、新型車やコンセプトカーなど発表材料がないからだとみられる。

KLIMS13を主催するマレーシア自動車協会(MAA)のアイシャ・アハマド会長は、KLIMS13が市場心理の向上、自動車業界へ刺激、技術の向上をもたらすとの見解を示した。KLIMS13会期中に▽日産▽ホンダ▽インフィニティ▽プジョー▽VW--など6社以上が新車の発表を予定しているという。

KLIMS13の開幕式に参加したハッサン・マレク国内取引協同組合消費者行政相は、KLIMS13が自動車製品やサービスを促進させる良いプラットフォームとなるとコメント。自動車産業は製造業や石油産業、ロジスティクス産業など他の産業にも波及効果を及ぼしていると述べた。

(ニュー・ストレーツ・タイムズ、11月15日、ベルナマ通信、11月14日)

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