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エアアジアX、KL-中部線を3月に就航  週4便、日本で3都市目

2013年11月19日 20:36 JST配信

【クアラルンプール】 長距離格安航空エアアジアXは18日、来年3月17日よりクアラルンプール(KL)-名古屋(中部国際空港線)を就航すると発表した。名古屋は同社にとり日本で3都市目の乗り入れ先となる。

週4便の運航となる。KL-中部空港線は月・金曜日のKL発が08時45分、中部空港着が16時20分。水・土曜日のKL発が00時45分、中部空港が08時20分となる。中部空港-KL線は月・金曜日が17時35分発、KL着が23時45分。水・土曜日は中部空港発が09時35分で、KL着が15時45分となる。

エアアジアXは、19-24日に就航を記念したキャンペーンを行う。3月17日-8月5日搭乗分のチケットが対象。価格はエコノミーが199リンギ、プレミアムが699リンギからとなる。

アズラン・オスマンラニ最高経営責任者(CEO)は、これまで日本線の利用者は50万人に達しており、同社の売り上げに14%貢献していると明らかにした。乗り換えの手続きを容易にするフライスルーのサービスを利用し、日本人顧客はKLを経由し様々な都市に旅行することができるとコメントした。

中部国際空港からは、豪州やインドネシア、タイ、台湾、ベトナム、インド、シンガポールなどの都市へのフライトスルーサビスが利用可能となっている。

(ザ・スター、ニュー・ストレーツ・タイムズ、11月19日)

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