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タイヤとヘルメットの「MC」マーク付与、9月より義務化

2012年03月02日 09:23 JST配信

【プトラジャヤ】 マレーシア国内で販売されるタイヤやヘルメットに、国内品質規格マレーシアン・スタンダード(MS)もしくは国際的な安全規格を満たした事を示すマークを付すことが9月1日より義務づけられる。
イスマイル・サブリ・ヤーコブ国内取引消費者行政相が、タイヤとヘルメットの製造に対する「2012年取引表示法令」を3月1日付けで公示すると発表した。基準を満たさない条件で製造されたタイヤがヘルメットが出回ることで、事故等が発生するのを防ぐことが目的だ。
9月以降販売されるタイヤやヘルメットは、マレーシアン・スタンダードの認証である「MS」のマーク、海外から輸入されたタイヤやヘルメットにも国際連合欧州経済委員会(UNECE)の「E」、もしくは米国運輸省の「DOT」のマークを付していることが条件となる。
マークを付さないタイヤやヘルメットを販売した場合は最高10万リンギの罰金もしくは禁固3年以下、もしくは両方が科される。

ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・スター、3月1日

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