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年初9カ月の外国人観光客、3.3%増の1,876万人に

2013年11月25日 06:59 JST配信

【クチン】 年初9カ月にマレーシアを訪れた外国人観光客の数は、前年同期比3.3%増の1,875万6,476人となった。観光収入は同9.6%増の464億リンギとなった。

ナズリ・アジズ観光文化相がアジア太平洋観光・ホスピタリティ・テクノロジー会議において明らかにした。2012年は2,503万人がマレーシアを訪れ、観光収入は606億リンギとなったと述べた。観光産業関係者は観光収入を増加させるために付加価値のある商品の提供に務めるべきとコメント。ショッピングやエコツーリズム、小規模でまだ知られていない場所など多方面で改善に取り組むことが必要との見解を示した。

マレーシア政府観光局(ツーリズム・マレーシア)の発表によると、年初9カ月はシンガポールからの観光客が947万4,081人と最も多かった。次いでインドネシア(186万人)、中国(145万人)、ブルネイ(88万人)、タイ(85万人)からの観光客が多かった。日本からの観光客は前年同期比8.1%増の37万1,009人だった。

(ベルナマ通信、11月21日、マレーシア政府観光局発表資料)

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