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マレーシアでストレス疾患が増加=リージャス調査

2013年11月26日 16:48 JST配信

【クアラルンプール】 オフィス・ソリューション・プロバイダーのリージャスが実施した調査において、マレーシア人の70%が世界経済が悪化して以来、ストレス関連疾患が増加していると感じると回答したことがわかった。

48%のマレーシア人回答者はストレス度が高くなったと回答し、42%が仕事に関する悩みから睡眠不足となっていると答えた。また33%が失業への恐れを感じていると回答し、32%が現在従事している専門分野への自信を失っていると感じていると答えた。

調査は、世界95カ国の幹部及び企業経営者を対象に行われた。リージャスはストレス関連疾患が悪化すれば、肥満や心臓病、アルツハイマー、糖尿病、鬱病、胃腸疾患、喘息など重大な病気の原因となると指摘した。

(ベルナマ通信、11月22日)

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