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日系51社、イントレードマレーシアに出展 ジェトロの「ジャパンパビリオン」で

2013年11月26日 20:30 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 日本貿易振興機構(ジェトロ)クアラルンプール(KL)は、26日から28日までクアラルンプールで開催される「イントレード・マレーシア2013」に「ジャパンパビリオン」として出展。東南アジア諸国連合(ASEAN)における日本の中小企業の販路開拓を支援する「アセアン(ASEAN)・キャラバン事業」の一環としてマレーシア市場参入を支援する。

参加企業は全国19都府県の生活雑貨・日用品メーカーの中小企業51社。ビジネスマッチングなどが行われる。参加する51社の製品は、▽ホーム・デコ▽キッチン・ダイニング▽ファッション・アクセサリー▽ヘルス・ビューティー▽バス・トイレタリー▽スポーツ・レジャー▽ビルディング・サプライ--の各分野に渡り、いずれも高いデザインと機能性が特徴となっている。

参加した企業からは、マレーシアではまだ販売されていない商品が多いため、非常に魅力的な市場であるとの声があった。

ジェトロは、50社を超える多数の企業が「アセアン・キャラバン事業」に参加する背景には、富裕層と中間層を合わせた比率がアセアンでは最も高いマレーシアに商機を見いだそうとする企業の強い関心があると明らかにした。

「イントレード・マレーシア2013」は、成長著しいライフスタイル、建材、ITなどを中心とした見本市。マレーシア国内のみならず、中東、アフリカ、ロシアからバイヤーが参加している。主催者のマレーシア外国貿易開発公社(MATRADE)によると、昨年度は15カ国から約400社が出店。59カ国から約5,800人のバイヤーが来場した。

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