ホーム > 社会・生活, 三面・事件, 観光・イベント > ペナンマラソンで「替え玉」ランナー発覚、永久追放に

ペナンマラソンで「替え玉」ランナー発覚、永久追放に

2013年12月12日 13:32 JST配信

【ペナン】 11月17日に開催された恒例の「ペナン・ブリッジ・マラソン」で、替え玉ランナーがいたことが発覚、主催者側は2人の入賞を取り消し、永久追放の処分を決めた。

2人は国内ではその名を知られた強豪ランナーで、それぞれフルマラソンとハーフマラソンにエントリー。フルマラソンは午前2時、ハーフマラソンは午前3時15分のスタートとなっていたことを悪用したとみられる。同一人物が違うゼッケンを付けて走っている姿が写真撮影されたことから足がついた。

まずM君が、フルマラソンにエントリーしていたT君のチップ入りゼッケンでスタート。途中で待っていたT君がM君と入れ替わって自分の本来のゼッケンを付け直し、3時間の好タイムで入賞した。一方、M君は再びスタート地点に戻って改めてハーフマラソンを走り、これまた1時間7分の好タイムでゴールインした。

今年のペナン・マラソンは第1橋で行われる最後の大会になるとみられ、過去最高の4万6千人が出場した。

(星洲日報、南洋商報、12月7日)

関連カテゴリ: 社会・生活, 三面・事件, 観光・イベント

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。