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チェラスーカジャン高速道路の料金が半額に

2012年03月04日 13:59 JST配信

【クアラルンプール】  チェラスーカジャン高速道路の1部区間の料金が3月1日深夜より廃止され、全線料金が半額になった。
廃止前はクアラルンプール方向へ向かう「バトゥ9マイル料金所」で1リンギ、カジャン方向へは「バトゥ11マイル料金所」で90セン課金されていた。今回2カ所の料金所の課金が廃止されたことで、往復3.80リンギかかっていた料金が1.90リンギとなる。
ナジブ・ラザク首相は、利用者の負担を軽減するためと説明した。2009年から与党連合・国民戦線(BN)は高速料金の値下げを働きかけていた。
同高速道路では、2003年9月と2011年5月にもチェラス、クアラルンプール間で2カ所の料金所が廃止されている。

ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・スター、ザ・サン、3月2日

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