ホーム > 社会・生活, 観光・イベント > 家具の国際見本市、6日から貿易センターで開催

家具の国際見本市、6日から貿易センターで開催

2012年03月06日 15:57 JST配信

【クアラルンプール】 第18回マレーシア国際家具見本市が6日から、プトラ・ワールド・トレード・センター(PWTC)とマレーシア貿易開発公社(MATRADE)展示会議センターで開催される。
内外500の家具メーカー、輸出業者が出展の予定で、主催するMIFFのタン・チンファット代表によると、日本、ドイツから多くの買い付け業者が来るという。
マレーシア産家具は先進国のメーカーのものに比べ価格競争力があり、また原料として良質のゴムノキが強みだという。
出展するマレーシアの代表的メーカーは、北米、豪州、中東などに輸出しているハップ・チョン・ファーニチャー、上場企業のDPSインダストリーズ、椅子などオフィス家具のベニセムなど。期間中、7億8,000万米ドルの商談成立を見込んでいる。

ザ・サン、ベルナマ通信、3月3日

関連カテゴリ: 社会・生活, 観光・イベント

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。