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マレーシア航空、4月にも近距離ブランドを立ち上げ

2012年03月07日 06:20 JST配信

【クアラルンプール】 マレーシア航空(MAS)は、4月にも近距離路線の新たなブランドを立ち上げる。イグナティウス・オン近距離部門担当最高執行責任者(COO)が5日の記者発表会の席で明らかにした。
近距離ブランド立ち上げは、アハマド・ジャウハリ・ヤハヤ新最高経営責任者(CEO)が率いるMASの新経営陣が決めたもので、MASグループの経営再建計画の一環。新ブランドの名称はまだ決まっていないが4月にロゴと併せて発表し、年央にもフル営業を開始する方針だ。
新ブランドは、全機種を新型のボーイングB737-800型機に統一し、アジアのプレミア顧客をターゲットにする。
MASは、2011年12月期決算で売り上げは前年比2.3%増の139億リンギとなったが、燃料コスト高などが影響し過去最悪となる25.2億リンギの赤字を出していた。

ザ・スター、3月6日、ベルナマ通信、3月5日

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