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長距離格安エアアジアX、バリに拠点設立へ

2014年01月28日 11:29 JST配信

【ペタリンジャヤ】 長距離格安航空エアアジアXは、インドネシアのPTキラナ・アヌゲラー・ペルカサ(PTKAP)と合弁企業を設立し、バリを拠点とした国際線サービスを行うと発表した。

エアアジアXがブルサ・マレーシア(マレーシア証券取引所)に充てた声明によると、エアアジアXが49%、PTKAPが51%出資して、PTインドネシア・エアアジア・エクストラ(IAAX)を設立する。PTKAPは23日、インドネシアの運輸省から航空サービスライセンスを取得した。IAAXは運航者証明書(AOC)取得の手続きを行う。

エアアジアXは、バリをエアアジアの第2の国際線の拠点と位置付ける。バリは旅行及び観光市場の規模が大きいとした上で、アジア北部や豪州市場におけるシェアの拡大につながると見込んでいる。

(ザ・サン、1月27日、ザ・スター、ニュー・ストレーツ・タイムズ、1月25日)

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