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ジョージタウンの壁画、日本人が沖縄モチーフで挑戦

2014年02月13日 16:37 JST配信

【ジョージタウン】 アーネスト・ザカレビッチ氏の牧歌的な作品群ですっかり名物になったペナン島ジョージタウンの壁画に、日本人バックパッカーが沖縄モチーフで挑戦している。

英字紙「ザ・スター」によると、壁画を製作しているのは宮園貴之さん(33)で、スチュワート・レーンの壁に沖縄伝説の木の妖精「キジムナー」の物語や守護獣の「シーサー」などを昨年12月からアクリル塗料で描き始めた。昨年9月に旅行で訪れたジョージタウンの壁画に感銘を受けて描き始めたという。

ザカレビッチ氏の作品に触発されてジョージタウンでは壁画に挑戦するアーティストが相次いでおり、一部では粗製乱造とも指摘される稚拙なものも少なくない。

(ザ・スター、2月8日)

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