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MRT工事入札、三菱重工など28社が予備審査通過

2012年03月10日 16:42 JST配信

【クアラルンプール】 首都圏高速輸送システムを開発・運営するMRTコーポレーションは8日、工事入札に応募した51社から、28社を予備審査で選んだと発表した。
MRTは工事を6つに分け発注する。内容は、車両、車庫機器・保守車両、信号・列車コントロールシステム、ホームドア、送電システム、軌道。
入札に残ったのは、日本企業では川崎重工業、三菱重工、明電舎。川重は車両、三菱は車庫、ホームドア、送電、軌道工事、明電舎は送電事業入札に残った。
ほかに審査に残った企業は、スコミ・レール、中国の長春軌道客車、株洲電力機車、韓国の現代ロテム、仏タレス、独シーメンス、シンガポール・テクノロジーズ・エレクトロニクス、英バルフォア・ビーティー、豪レイトン・コントラクターズ、加ボンバルディアなど有力企業。

ザ・スター、エッジ、3月9日、ベルナマ通信、3月8日

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