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MH370便の行方、呪術師らは「海に突っ込んだ」

2014年03月12日 16:04 JST配信

【クアラルンプール】 マレーシア航空(MAS)のMH370便が8日未明にベトナム南方海上で消息を絶った事件で、一向に分からない同機の所在について呪術師らにも捜索依頼が寄せられている。

高層アパート倒壊事件の際にも登場した「ラジャ・ボモ(マレーの呪術師)」として知られるマハグル・イブラヒム師は、10日にクアラルンプール新国際空港(KLIA)に姿をみせ、竹筌(魚をとるための竹で編んだわな)や遠眼鏡などを使って透視を実施。「MH370便がいまだ空中にとどまっているか、または海に突っ込んだ」との見方を示した。

一方、クランにある済公を祀る中国寺院の霊媒師は、やはり「海に突っ込んだ」と指摘。7日後に機首がシンガポールの捜索隊によって発見されるだろうと予見した。

(中国報、ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・スター、3月11日)

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