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「エイムズの部屋」マレーシアに初めて設置

2014年03月31日 13:50 JST配信

【クアラルンプール】 目の錯覚を利用して不思議な光景をみせる「エイムズの部屋」が、マレーシアで初めて、クアラルンプール(KL)の「ベルジャヤ・タイムズ・スクエア」の地上階に設置される。

「エイムズの部屋」は、歪んだ部屋を一定の位置から見ると正常な部屋にみえるように作ったもので、部屋の中を歩く人が巨大化したり、矮小化してみえる。

モール内の店舗で一度に80リンギ以上の買い物をすると、その日中に「エイムズの部屋」で写真撮影ができ、フェースブックにアップされる。エントランス部分の床も特定の場所に立つと立体的にみえるようにペイントされている。

(ニュー・ストレーツ・タイムズ、、3月24日)

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