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ペナン第2大橋、通行料金は7リンギの見込み

2012年03月15日 12:39 JST配信

【ジョージタウン】 2008年11月から建設が進められているペナン第2大橋(バトゥ・カワン—バトゥ・マウン間、全長24キロメートル)について、通行料金が第1大橋と同じ7リンギになる見通しだ。少なくとも2038年までは据え置かれる。
運営会社である財務省傘下の特別目的会社、ジャンバタン・クドゥア(JKSB)のイスマイル・モハメド・タイブ社長は、もっと安く設定したいが第1大橋の運営側が反対すると説明。ただ第1大橋が将来的に9リンギに値上げするとみられることから、その際には第2大橋も9リンギに値上げすると述べた。
第1大橋の運営会社は当初、2013年に料金を9.40リンギに値上げすると発表したが、昨年11月の運営契約更新に併せて料金を2038年まで据え置くと発表していた。
第2大橋の工事は73%完成しており、予定より3.5%ほど早く進んでいる。当初2013年9月の完成を予定していたが、順調にいけば2カ月前倒しになる見通しだという。

ザ・スター、3月11日

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