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マイ・セカンドホーム、これまで1万7千人が参加

2012年03月16日 09:26 JST配信

【クアラルンプール】 外国人のマレーシア長期滞在を奨励する「マレーシア・マイ・セカンド・ホーム」(MM2H)プログラムへの参加者は、2002年の導入から2011年までの間で1万7,203人に達した。また参加者の国籍は119カ国に及んだ。ン・イェンイェン観光相が下院議会質疑の中で文書で回答した。
参加者が最も多かったのは2,857人だった中国で、2位はバングラデシュ(2,082人)、3位は英国(1,789人)。日本は1,629人で4位だった。5位以下は▽イラン▽シンガポール▽台湾▽パキスタン▽インド▽韓国——の順。2007年以降の参加者(8,479人)でみると、90.6%が男性だったという。
同相は、選挙改革を求める街頭デモなどがMM2Hプログラムの促進活動への逆風になったと指摘。マレーシアが安全で安定した国家であることを外国人に理解させることが難しいとした。

南洋商報、3月15日、ベルナマ通信、3月14日

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