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KLIA2予定通り5月2日にオープン、安全基準をクリア

2014年04月26日 15:21 JST配信

【クアラルンプール】 クアラルンプール新国際空港(KLIA)の新格安航空会社(LCC)専用ターミナル(KLIA2)に関して、ヒシャムディン・フセイン運輸相代行は、予定通りに5月2日にオープンすると改めて発表。国際民間航空機関(ICAO)による調査が行われ、全ての安全基準をクリアしたと明らかにした。

KLIA2建設プロジェクトの報告書で誘導路やエプロン(乗客の乗降や積荷の積み下ろしを行うために駐機する場所)などでヒビが発見されており、修復が必要と判断されていた。

KLIA2において25日、航空交通管制塔の譲与式が行われた。高さは141メートルで世界で最も高い管制塔となる。ギネス世界記録とマレーシア版ギネスブック「マレーシア・ブック・オブ・レコード」に登録された。

■エアアジア、5月9日にKLIA2で運航開始■

安全性に問題があるとして、KLIA2への移転を拒んでいた格安航空エアアジアは、9日からKLIA2において運航を開始すると発表した。前日8日のフライトは予定通り現行の格安ターミナル(LCCT)から運航を行うと明らかにした。

(ザ・サン、4月25日、ベルナマ通信、4月24日)

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