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外国旅行での支払い、カード利用が増加=ビザ調査

2012年03月17日 16:32 JST配信

【クアラルンプール】 カード大手のビザはアジア太平洋で実施したカード利用に関する調査の結果を公表した。マレーシア、域内の消費者は電子的決済をますます利用するようになっており、カードによる現金引き出しも増加している。
ビザカードを所持するマレーシア人旅行者の昨年の外国旅行におけるPOS(販売時点管理)端末でのデビットカードによる支払額は前年より82%増加した。回答者の18%はデビットカードを利用し、外国のATM(現金自動預け払い機)から現金を引き出していた。
域内全体では、旅行者による海外POSでのデビットカード利用支出は28%増だった。海外ATMを利用し現金を引き出したのは31%。
ビザ・マレーシアのトムリンソン代表は「アジアでは旅行の際のカード利用が増加しており、現金の文化から、支払いカードへの移行が起きている」と語った。

ザ・スター、3月16日、ベルナマ通信、3月15日

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