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プロドゥア、中古車販売業に年央にも再参入へ

2012年03月20日 06:27 JST配信

【ラワン】 ダイハツ系の国産車メーカー、プルハサン・オトモビル・クドゥア(プロドゥア)は、2年前に撤退をしていた中古車販売事業に年央までに再参入する。アミナル・ラシド・サレー社長が英字紙「ザ・サン」に対して明らかにした。
同社は首都圏クランバレーで事業の開始を予定しており、現在人員の確保を行っている。2期に分けて事業を始める計画で、第1期は下取りプログラムとして中古車ディーラーと提携を行う。顧客が新車を購入するために自動車の下取りを行うことが目的で、利益を見込んでいないという。
第2期では、フルサービスの中古車業者としてプロドゥアの顧客以外からの買い取りや転売を開始し、利益確保を目指す。開始時期は未定。
同社は2008年8月に中古車業に乗り出したが、2年前に営業を中止した。売り上げが伸びず利益が上げられなかったためと見られている。

ザ・サン、3月19日

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