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プライ複合発電所入札、日系含む9陣営が最終候補に

2012年03月20日 15:49 JST配信

【ペタリンジャヤ】 エネルギー委員会は16日、複合コンバインド・サイクル発電方式のプライ発電所事業入札に応募した企業・陣営のうち9者を最終候補に選定したと発表した。
候補に残ったのは、1マレーシア・デベロップメントと韓国の現代建設の陣営、YTLパワー・インターナショナルと丸紅の陣営、アムコープ・パワーと三井物産の陣営、マラコフと三菱商事の陣営、CIホールディングスと韓国のデリム・インダストリアルの陣営、および単独応募の4社(パワーテック、ゲンティン、テナガ・ナショナル、サイム・ダービー・パワー)。
エネルギー委員会は11月までに落札業者を発表する計画だ。発電能力は1,000ー1,400メガワット。委員会はこれを含め4,500メガワットの電力を入札にかける。
最終候補には第1世代の独立系発電所(IPP)5社がすべて入っている。

ザ・スター、3月17日

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